2人暮らしの光熱費はいくらが平均なの?

すぐにできる節約方法を知りたい!

 

 

他のカップルが毎月いくらぐらい光熱費を使っているのか、
ちょっと気になりませんか?

これから新生活を始める場合は、ある程度の相場を知っておくことで、
生活費の計画が立てやすくなります。

また、すでに2人暮らしをしているのであれば、
平均金額と比較することで自宅の光熱費を見直すきっかけともなります。

「将来はマイホームを購入する」という夢がある場合、
日々の生活費を低く抑える事は、とても重要なポイントです。

 

ここでは、すぐにできる光熱費節約術もご紹介していますので、
光熱費が高い!と感じていらっしゃる方は参考にしてみてください。

 

2人暮らしの光熱費は全国平均でだいたいいくら?

Original update by : カメラ兄さん

 

総務省統計局調査で分かった、全国で平均的な光熱費をご紹介します。

2015年度の家計調査では、二人世帯の電気代平均額は月9,763円、
ガス代平均額は5,006円、水道代平均額は4,222円となります。

  • 電気代 9,763円
  • ガス代 5,006円
  • 水道代 4,222円

 

2人暮らしの1月あたりの平均光熱費は、18,991円です。

ご自宅の光熱費と比較していかがでしょうか?

安いと感じる方はこの機会にぜひ、節約に励んでみてください。

これから新生活を始める方は、この金額を知っておくと参考になりますね。

 

年代別、2人暮らしの光熱費の目安とは?

スポンサードリンク


光熱費は、年代や生活スタイルによっても変化します。

ここではそれぞれの年代別に、1ヶ月にかかるおよその光熱費をまとめました。
(日本生活協同組合連合会の2014年「全国生計費調査」 参照)

10代~大学生

大学生になると、「恋人と同棲したい!」と思う方が増えます。

同棲カップルのおよその光熱費は、1月に15,000円程度です。
もちろん、お二人の帰宅が毎日遅いなどの場合はもっと光熱費が下がります。

20代~30代

20代、30代になると結婚する方が増えますね。

10代と比べると数千円程度上がり、17,000円程度かかります。

40代

奥様がパート勤務などになると、
その分家にいる時間が増えるので光熱費は上がります。

およそ2万円程度かかると言われています。

50代

40代と比較すると少し金額が上がり、21,000円程度かかります。

60代~70代

50代と比較すると少し下がり、およそ2万円程度かかります。

 

2人暮らし向け、電気代・ガス代・水道代の節約ポイントは?

Original update by : あめんぼう

 

ここでは、電気代・水道代・ガス代、それぞれの節約方法を見ていきましょう。

すぐにできるので、ぜひご自宅で試してみてくださいね。

電気代の節約ポイント

電力会社・電気料金プランを見直す

電気代の平均額については触れましたが、電気代が高いと感じる方は、
ご契約されている電力会社や電気料金プランを、
一度見直してみるのはいかがでしょうか?

他の電力会社の料金プランに乗り換えることで、
毎月の出費を減らせるケースもあります。

テレビ/エアコンの使い方を見直す

電気代がかかる主な家電には、テレビ・冷蔵庫・照明・エアコンなどがあります。

そのうちで節約できそうなのはテレビとエアコンですので、
テレビを見ないときは消すようにしましょう。

また、最も電気代がかかるのがエアコンです。
エアコンを使用するときはサーキュレーター等を併用してみましょう。

サーキュレーターは室内の空気を循環させてくれます。

エアコンを使用していると、
暖かい空気は上の方に、冷たい空気は下の方にたまってしまいます。

ですが、サーキュレーターを併用すると暖かい空気を下に、
冷たい空気を上の方に循環してくれます。

必要以上にエアコンの設定温度を上げ下げする事がなくなるので、
節電に繋がるのです。

ガス代の節約ポイント

お風呂は時間を空けずに入るか、フタをする

お湯が冷めてしまうと追い炊きなどでガス代が上がってしまいます。

ですのでお風呂に入るときは、
時間を空けずに次の人が入るか、フタをして水温を下げないようにしましょう。

ガス代を節約する調理方法を覚える

少し調理方法を工夫するだけで、ガス代を節約できます。

以下に、節約になる調理方法をご紹介しておきますので、
ぜひ参考にしてみてください。

  • フタ、落し蓋を利用する
  • 煮るより蒸す、蒸すより炒める
  • 下ゆでは電子レンジを使う
  • 火は強火より中火
  • 小さな鍋より大きな鍋を使う
  • 圧力鍋などで調理時間を減らす

水道代の節約ポイント

洗濯物はまとめ洗い

こまめに洗濯するよりも、まとめ洗いの方が節水できます。

出しっぱなしにしない

シャワーや食器を洗う際、歯を磨く際など、
ついつい水道を出しっぱなしにしてしまいがちです。

ですが、こまめに止めるようにしてみましょう。
かなり水道代を節約できますよ。

食器洗浄機の活用も考えてみる

食器を手洗いするより、食器洗浄機を利用する方が節水になります。

水道代の節約をお考えの方は、食器洗浄機の検討もしてみてはいかがでしょうか。

トイレを「小」で流す

普段、1日に何度もトイレを使用しますが、
毎回レバーを「大」の方で流していませんか?

「小」にするとかなり使用する水量が減りますので、試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

2人暮らしの1月あたりの平均光熱費は18,991円で、
10代から60~70代までの平均光熱費は年齢が上がるにつれて増加し、
15,000円程度~21,000円程度です。

ご自宅の光熱費と比較して「安い!」と感じた方は、
これを機会に節約してみましょう。

 

光熱費の節約ポイントは以下になります。

  • 電気料金プランを見直す
  • テレビ/エアコンの使い方を見直す
  • お風呂はフタを利用する
  • 洗濯物はまとめ洗い
  • 水を出しっぱなしにしない
  • トイレを「小」で流す

 

すぐにできるものばかりなので、ぜひ生活に取り入れてみてください。