オール電化について

オール電化は電磁波の影響がある!?健康被害にあわないための対策とは?

オール電化の電磁波は人体に影響がある?

電磁波をだす機器はどのようなものがある?

電磁波の影響を少なくする方法は?

 

最近はオール電化という言葉を当たり前のようによく耳にしますし、
実際、かなり普及してきています。

オール電化は火を使わないので安全性も高く、省エネで、
人と環境に優しいクリーンなエコハウスであると言われています。

このように、良い点がたくさんあるオール電化ですが、
メリットがあればやはりデメリットもあります。

その中で最近大きく取り上げられているのが電磁波の問題です。

 

もともと電磁波問題は、
送電線や携帯電話などについてもずっと言われ続けていること。

ですがオール電化は、家中全ての家電が電気機器なので、
それらに囲まれて生活をしていると多くの電磁波の影響を受けるのではないか?
と言う心配の声が上がっているのです。

 

そこで今回は、

  • オール電化の電磁波は人体に影響があるのか
  • オール電化以外で電磁波を出している物はあるのか
  • 電磁波からの影響を少なくするための対策

 

についてまとめました。

 

オール電化による電磁波の影響とは?

Original update by : 仲村写真事務所

 

近頃かなり普及してきたオール電化は、
電気代がかからず省エネでクリーンな人にも環境にも優しいエコハウス
と、良い面ばかりをよく耳にします。

しかし、全てを電気で賄える事がセールスポイントであるにもかかわらず、
電気を使うがゆえの大きな問題が懸念されています。

それが、電磁波問題です。

これまでも電磁波については、
送電線や携帯電話の人体への影響について言われてきています。

ですがオール電化の住まいは家中に電化製品があり、
電磁波に囲まれて暮らしているような状況になるので、
人体に影響があるのではないか?」という事が心配されているのです。

中でもIHクッキングヒーターが電子レンジと同等の電磁波を出していて
危険であるということが大きく問題視されています。

 

ところで電磁波という言葉はよく聞きますが、
一体どのような物なのでしょう?

人体にどのような影響を及ぼすのでしょう?

 

電磁波とは

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電磁波とは、電気が流れる時に発生する電場と磁場が
絡み合いながら波の様に進んでいる流れの事
であり、
電気のあるところならどこでも流れていて自然界にも存在します。

多量に浴びると人体に影響があると言われています。

 

以下に、「電磁波を多量に浴びると現れる」
と言われている症状をいくつか具体的にあげました。

  • 頭痛・肩こり・倦怠感・めまい・吐き気・発疹等の身体的不調。
    一定量の電磁波を浴びる事によって身体にこのような症状が起こる事を
    「電磁波過敏症」と言います。
  • 精神的ストレスやうつなどの原因になりうる。
  • がん・白血病・脳卒中・アルツハイマー病等の発症率を高める。
  • 医療機器の誤作動。
  • 妊婦・胎児への影響。
  • 子供への影響。
    胎児や幼い子供などのまだ完全でない未発達中の細胞は、
    電磁波の影響を受けやすいと言われています。

 

この電磁波が今はやりのオール電化、
中でも「IHクッキングヒーターから特に多く出ている」という話が広まり、
不安視されている方が増えているのです。

電子レンジが1番電磁波を出していると言われていますが、
IHクッキングヒーターもそれに匹敵するほどの電磁波を出している
と言われているのです。

しかも、電子レンジは使用中離れていることが出来ますが、
IHクッキングヒーターは調理中ずっとそばに立っているので、
電磁波を多量に受けやすいというのです。

 

しかし、ICNIPR(国際非電離放射線防護委員会)のガイドラインによれば、
IHクッキングヒーターの電磁波は安全基準を満たしているとされています。

これによるならば、IHクッキングヒーターを使用しても、
そこまでの心配をする必要はないということになります。

それでも電磁波が出ていることは確かですので、
気になる方や妊婦さん、お子さんのいる方は、
より危険を避けるためにあまり近くにいないようにするとか、
そこだけガスコンロに変えるなどしてもいいでしょう。

 

オール電化以外にも電磁波を出す機器はある?

今、オール電化の電磁波の影響がしきりと心配されています。

ですが電磁波は、オール電化に限ったことではなく、
電気の流れるところならどこでも流れていますので、
普通の住宅でも電磁波の影響は受けていると言えます。

少し前には送電線や携帯電話からの電磁波が、
やはり大きく問題視された事がありましたが、
他にも電磁波の出ている家電はたくさんあります。

一般によく使われている物をいくつか例に挙げてみましょう。

電磁波の出ている電気機器

  • 電子レンジ・ミキサー・ホットプレート
  • 電気ストーブ・乾燥機・洗濯機・エアコン
  • 電気毛布・カーペット・こたつ
  • オーデイオ・ACアダプター
  • パソコン・携帯電話
  • ドライヤー・シェイバー・電動歯ブラシ

 

他にも挙げればきりがありません。

この中で、特に気を付けたいものと注意点を挙げると、

電気毛布・カーペット・こたつ

使用中身体を直接覆っているので、
やはりその分、電磁波を直接受けやすくなります。

そこで、寝る前や使用前に事前に温めておき、
実際に使う時は電源を切れば電磁波の影響を受けないので安心です。

ドライヤー・シェイバー・電動歯ブラシ

顔周辺で使用するので、脳への電磁波の影響が気になります。
なるべく短時間で済ますようにしましょう。

パソコン・携帯電話

近距離で使用するのでなるべく体を離し、
あまり長時間使用しないように気を付けましょう。

 

このようにオール電化でなくても、電気のある生活の中にいれば、
私たちは電磁波に囲まれて生活している事になるのです。

そうなると完全に電磁波を避ける事は難しいので、
いかに電磁波の影響を受けないにように、
上手く避けながら付き合う事が大切になってきます。

 

オール電化の電磁波の影響を少なくする方法とは?

Original update by : 工藤隆蔵

 

家のあらゆるところに、
コンセントの差し込みプラグがありませんか?

最近の住宅では壁や天井に埋め込まれているので見えませんが、
家の中で電気コンセントのソケットがあるところには、
電気が流れるように配線が張り巡らされています。

家電製品も次々と新しい物が増えてきています。

 

このように今の時代、
電磁波のないところで生活するのは難しい話です。

そして実際電磁波の影響を、
微量でも受けている人がいる事も避けられない事実です。

なるべく多くの電磁波を受けないように、
対策をしながら生活する事が重要になってきます。

 

まず出来る対策として、以下の2点に気を付けましょう。

  • なるべく電気機器から距離を置く
  • 長時間使用しない

 

電磁波は距離に比例する」と言われていますので、
こうすることで電磁波の影響をかなり減らせます。

 

オール電化の代表ともいえるIHクッキングヒーターに関しては、
妊婦さんはお腹がちょうどヒーターの部分に来るので、
胎児への影響がやはり心配となってきます。

そして小さい子供さんは、
頭がヒーター部分に来るので特に注意が必要です。

調理時間はなるべく短くして、
調理機器の前に立っている時間を短くするように心がけましょう。

また、IHクッキングヒーターは熱電力が高いので、
初めに高い温度で調理をし、後は温度を低くすれば、
その分電磁波も減って影響も少なくなります。

 

電磁波を遮断してくれるエプロンなどもありますので、
調理時にはそれを着用するようにしたり、
普段、電磁波遮断効果のあるクロスをかけておくだけでも
かなり影響を減らすことが出来ます。

家の配線に関しては、コンセントプラグをさすソケットにアースを付けて、
電気を逃がすようにすると電磁波も減少します。

 

様々な電化製品が発売され、オール電化が浸透しているような現代社会では、
電磁波の影響を全く受けずに生活することは困難です。

しかし少し気を付けるだけで、電磁波の影響を減らすことが出来ますので、
電磁波が気になる方は普段から対策をしてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

電気代がかからず、省エネでクリーンなエコハウスとして
かなり普及してきたオール電化ではありますが、
最近、電磁波による人体への影響が心配されています。

 

電磁波とは、電気が流れる時に発生する電場と磁場が
絡み合いながら波の様に進んでいる流れの事で自然界にも存在します。

家電の中で電子レンジが一番電磁波を出していると言われていますが、
オール電化のIHクッキングヒーターも、
同じくらい多量の電磁波を出していると言われています。

しかし、ICNIPR(国際非電離放射線防護委員会)のガイドラインによれば、
IHクッキングヒーターの電磁波は安全基準を満たしているので、
問題ないとされています。

それでも多少なりとも電磁波が出ていることは確かです。

 

妊婦さんや小さなお子さんは、
電磁波の影響を受けやすいと言われています。

ですのでより危険を回避するために、あまり長い時間側にいないようにして、
使用時には電磁波遮断効果のあるエプロンをしたり、
普段はクロスをかけておくなどすると良いでしょう。

 

オール電化に限らず、電気の流れる機器は全て電磁波を出しています。

そこで、電磁波の人体への影響を減らすためには、
身体の側で使う機器は出来るだけ身体から離すようにし、
長時間使用しないようにするなどの対策を取ると良いでしょう。

 

電磁波の影響を少なくする対策としてまず出来る事は、以下の2つです。

  • 距離を置く。
  • 長時間使用しない。

 

このことに注意するだけでも、
電磁波の影響をかなり減らすことが出来ます。

家の中は配線が張り巡らされ、新しい家電も次々と出てくる中、
私たちが電磁波の影響を全く受けないで生活する事はほとんど無理な事です。

しかしちょっとした工夫や対策で、その影響を減らすことはできます。

電磁波の影響が気になる方は、
普段から電磁波の影響を少なくするための対策を心がけましょう。

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